医学部/病院再整備への助成 令和4(2022)年11月7日

(目的)
医療の最前線で戦う附属病院の医療設備購入のための支援

横浜市立大学付属2病院及び医学部等施設への助成

横浜市立大学の歴史は古く、そのルーツは明治初頭の横浜仮病院に遡ります。横浜開港以来地域に根差し、高度で先進的な医療の提供と市域、県域、さらには我が国の医療をけん引する医療人材を育成して参りました。

一方で附属病院と附属市民医療センター救急棟は老朽化が進み、先端医療機器の導入や後進に支障が生じています。

このような状況を踏まえ、横浜市立大学は附属2病院及び医学部等施設の再整備を目指すことになりました。

今回、この再整備事業の一環として高水準の医学教育を提供し続けるための最新機器の更新として「血管内治療シミュレーター導入のため」の費用を助成致しました。

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