金沢の歴史
▶伊能忠敬が歩いた金沢八景

2022年7月18日 廣瀬隆夫 毎日新聞に「伊能忠敬を歩く」という連載があります。36回目は、「金沢八景 松並木の海岸線 今は昔」と題して六浦や野島の話が出ていました。【毎日新聞連載 伊能忠敬を歩く 36 金沢八景 松並 […]

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金沢の歴史
▶小泉の手子神社と親子の狛犬

金沢文庫から宮川を遡って歩くと大きなケヤキの木の横の小泉(こずみ)というところに手子神社(てこじんじゃ)があります。1478(文明10)年に釜利谷の領主であった伊丹左京亮(いたみさきょうのすけ)が創建したと伝えられていま […]

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金沢の歴史
▶六浦の高台にある宮犬丸と久犬丸の墓

▶小山若犬丸の遺子、宮犬丸と久犬丸の墓(6月11日 廣瀬 隆夫) 「三つ心、六つしつけ、九つ言葉、十二文、十五理(ことわり)で末決まる」昔の子どもの養育法だそうです。 三歳までは、たっぷりと愛情を注ぐ。六歳 […]

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金沢の歴史
▶金沢八景に住んでいた兼好法師

兼好法師は、謎の多い人物ですが、金沢との関係について興味深いことが分かりましたので解説いたします。(6月4日 廣瀬隆夫) 私が徒然草と最初に出会ったのは、高校の古文の授業でした。最初に読んだのは、第四十一段の「加茂の競べ […]

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金沢の歴史
▶神奈川県立金沢文庫「特別展 兼好法師と徒然草」

神奈川県立金沢文庫で「特別展 兼好法師と徒然草」を開催しています。金沢とも関係が深い兼好法師の実像をご覧いただくことができます。65歳以上は200円です。https://www.planet.pref.kanagawa. […]

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金沢の歴史
▶六浦藩「米倉家愛犬の塚」

金沢八景に陣屋を置いた横浜市唯一の大名である米倉丹後守(よねくらたんごのかみ)のエピソードをお話します。(6月2日 廣瀬 隆夫) ■ 米倉氏と金沢藩米倉家は、もとは武田信玄の家臣でしたが、武田氏滅亡後、1582(天正10 […]

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金沢の歴史
▶金沢区を流れる侍従川と照手姫伝説

朝比奈峠を源流として、大道を縦断し、川、三艘(さんぞう)を通り平潟湾に注ぐ清流が侍従川です。侍従川はアシなどの緑に覆われ、ゲンジボタル、ハグロトンボ、アユ、ウナギ、イシガメ、クロメダカ、カワセミ、カルガモなどのたくさんの […]

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金沢の歴史
▶落語「大山詣り」と金沢八景の「烏帽子岩」

横須賀に住んでいる落語好きの知人からから金沢八景に「烏帽子岩」と言うのがあったのを知っていますか、というメールが入りました。メールは、こんな内容でした。(5月30日 廣瀬 隆夫)ーーーー「大山詣り」という落語のお話。江戸 […]

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金沢の歴史
▶歌川広重が描いた『金沢八景』のご紹介

八景とは、ある地域における八つの優れた風景を言い、由来は古代中国に瀟湘八景がそのモデルとされています。漁村夕照 [ぎょそん せきしょう]、煙寺晩鐘 [えんじ ばんしょう]、江天暮雪 [こうてん ぼせつ]、洞庭秋月 [どう […]

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金沢の歴史
『金沢百景』(角田家所蔵)のご紹介

金沢の自然に育まれ、郷土の学校で教育に当たった角田武夫(1884年~1945年)は、時の流れと共に金沢の名勝地が変わり行き、文人墨客の来遊した金沢八景も昔の名のみになり行くのを嘆かわしく思い、せめて今の金沢の風物を書き留 […]

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